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やはり『謀略』と叩かれた2誌

今日売り号の「週刊朝日」に、トップで、ボクが先週書いた『小沢&青木愛プラス秘書』を同時に載せた
週刊文春と週刊新潮の今回の節操のなさ…について、名指しで批判記事が掲載されている。

詳しく書くまでもなく、350円を出して読んでほしい。
あの雑誌発売日は、民主党代表選挙の党員&サポーターにとっての郵送投票締め切り日を目前にしていたタイミング。

そして日本を代表する二誌だというのに、その自らの影響力を知らないフリをして掲載し発売してしまう。
こんな青木女史をめぐる三角関係など、そもそもの有無をふくめ、カナリどうでもよいことではないのか
そもそも、ボクが嫉妬しているわけでもないのだ(笑)。

事実があろうがなかろうが、日本にとっては丸っきり関係ないとはいえ、そんな重要な日に合わせてこんなネタを提供してきた者がいたら、どんなバカだって色メガネをかけ、その者の真意をあらためて疑うのではないか

週朝は『日テレのDと、系列局(よみうりテレビ?)のカメラマン』が流出映像のもとだ、と断定する民主党関係者なるコメントを載せている。だがボクはこれを信じない。

 こうしたスクープネタを系列局とはいえ、いったい極秘ネタを持ちかけて、それとは無縁の者の中から応援をたのむものだろうか。答えはNOだ。バッカじゃなかろか。
 仮に朝日にスクープネタがあったら編集局経由で出版局にナシを入れて週朝からカメラを出してもらいますか?

 では「何のための応援」なのかというと、せいぜいカメラさんの交通費と宿代ではないか。
 または反対によみうりテレビがネタを手にして、東京の日テレの(Dとか)者をわざわざ呼び出して、経費節減?を図るバカがどこにいるだろうか。

 笑ってしまうのはそうして大山鳴動した揚げ句が、あんなに画質の低い画像…なのだから、鴨川にだって浮かばれない。
 ともあれ「週朝」、ここにはボクの掲げた謀略工作について、真犯人は誰かと想像をめぐらせているが、仙谷官房長官ではないかと匂わせている。
 雑誌発売日の前日には『官邸関係者で飲み会を開き、2誌の早刷りコピーを回し読みながら、祝杯を上げたそうです。「もうこれで小沢も終わりだ」…などと『大いに盛り上がった』と、別の中間派議員ドノは、なぜか飲み会内部での様子を、発言まで具体的に上げてコメントして根拠のひとつとしている。

ところで週刊朝日誌じたいも、こうした民主党/中間派のカンケイシャなる(架空の人物?)都合のよいボカシ駆使しながら結論じみたものにまで誘導するのもいいが、読者のためにももっと眉にツバして、こうした者らの言葉をさえ疑うところから始めて、真相に迫ってほしいものだ。

『対岸(の河原)からカメラを向けて撮った…』と別のカンケイシャは画像を分析するが、日テレもよみTVの装備もなめてもらっちゃ困る。
いくらでも明晰にあの河原の対岸位の距離だったら、しっかりとしたデジタル画像を抑えることなど朝飯前だ。

 それよりも、そうした三脚を置いてレンズを闇に据えていたとしたら、その筒先には小沢一郎がいるのである。
 まず5分もしないうちにSPがすっ飛んでくるに決まっている。

 そもそも民主党政権誕生以降、小沢氏や民主党幹部らの街頭演説/移動/遊説など、警備陣はそれまでの自民党時代とは警護のレベルを相当に引き上げて警戒を強化している。

 ボクは防弾装備については、彼らの装備品製造業者(いや、米国製品模倣業者)などより格段上のノウハウがある。
 昨夏以降、それまでの暴漢のナイフ・包丁から守る…レベルなどではない。
 今では、明らかに銃器による襲撃、定点にマルタイが踏み留まった際の『遠隔からの狙撃』まで対処しており、狙撃者への検索は怠らない。
 さらにそのための書類ケースに模した防弾パネル。コートに偽装した「防弾層入りのブランケット」などを万一の事態に備えているほどだ。(おそらくは、再選期間中、右翼に射殺された長崎市長事件への対応レベルに引き上げられたのだろう)

 仮にそうしたテレビ局の三脚撮影の盗撮事実にも気付かずに、その映像素材がこん日のような謀略画像として転用されているなんていったら、署轄の京都府警と同行してきた警視庁警備局その双方から、幾人かのクビがとっくにすっ飛んでいるはずなのだ。

 甘いな~キミたち。
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プロフィール

前頭前野 重雄

Author:前頭前野 重雄
前野 重雄:東京下町生まれ&育ち。(有)流体力学・旭堂代表。

70年代以前は中学3年から週刊誌での報道取材記者、70年代初頭HAWAII移住7年。中盤からムービーカメラを回す。帰国後はライター。第1回週刊少年ジャンプ小説ノンフィクション大賞1席入選。
その後[なんでも鑑定団][うたばん][週間えみ~SHOW]で鑑定士として長期出演。雑誌連載多数。警視庁捜査一課特殊犯SIT部隊防弾装備を設計制作。単行本に「球界遺産」「客は幾万 来なくとも」など。GREE公式ケータイにブログ

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