スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1羽のカラスに言葉をしゃべらせた動画

散歩中に舞い降りてきたカラスにガン飛ばされた。
挨拶もロクにできない野郎だったので、お話の仕方を3分間やった…
そうしたらなんと!カラスが話を始めたのだった!ウソでない動画
http://gree.jp/maeno_shigeo/blog

禁無断Ytube転載(クリックしても飛んでくれない設定なんだね。コピペしてご高覧を)

それは尿房と日比谷公園を歩いていた時だった。
ランチで残しておいたパン屑を手に、猫にでもやろうと思っていたら、思いのほかここの住み猫らの食生活はぜいたくで、こんなものには見向きもしない。

ホームレスの諸君や、家で飼えないカタルシスを発散するために、気の毒な皆さんがこぞって集い、ネコ缶やら「銀のスプーン」やらの高級カリカリを彼ら彼女らに争って食べて頂いているためであるからだ(笑)。

で、このカラスもボクらのすぐ脇にひらりと舞い降りて、翼のスパンが1メートルくらいある壮年期に入った個体だったので、ちょっと怖いくらいの迫力。

で、パン屑を差し出したら仕切りと頭を伸ばしてペコペコと平身低頭をやっている(かわいい)。
ボクは日ごろから、カラス(朝の4時から騒いでいるので困るのである。)には敵意を抱き、町屋地区から撲滅したいと、近所のスキを見てはロケット弾攻撃を敢行して追い払っている革命軍ごっこをやって家族からは白眼視されているくらいなのだが、こいつはどうも様子が違う。

なんだか、触らせはしないものの相当に人間になついているようなのだ。
お辞儀(?)ができるんだったら、コンチワとかハローとかいうべきだし、ハワイからの観光客の多い帝国ホテルも近いのでアロハも必要だろう、クロウするにちがいない(うまいっ! 座布団一枚)。

で、わが交渉人ユニットは粘り強くカラスの鳴き声の真似などを織り交ぜながら、説得を続けること3分後。
ついにマルタイは「ガ・ガ。アロハー」と言いやがったのだ。な・なんだこいつ!!

 ビックリしたなあ、そしてこの動画である「ハロー・ガ。ハロー」と、目を白くするのが不気味だが、こうした発声するのが苦しいのかもしれないけど、彼は頑張った。

 最後はボクらから去って、近くを通りかかったなじみ(?)のトラネコに「ハロー」と挨拶をしているのでボクらはいい事をしたなあと、満足だった。おわり
スポンサーサイト
プロフィール

前頭前野 重雄

Author:前頭前野 重雄
前野 重雄:東京下町生まれ&育ち。(有)流体力学・旭堂代表。

70年代以前は中学3年から週刊誌での報道取材記者、70年代初頭HAWAII移住7年。中盤からムービーカメラを回す。帰国後はライター。第1回週刊少年ジャンプ小説ノンフィクション大賞1席入選。
その後[なんでも鑑定団][うたばん][週間えみ~SHOW]で鑑定士として長期出演。雑誌連載多数。警視庁捜査一課特殊犯SIT部隊防弾装備を設計制作。単行本に「球界遺産」「客は幾万 来なくとも」など。GREE公式ケータイにブログ

最新記事
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。