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海老蔵ごときにゃあ、死ぬまで犠牲心など・あ、判るめえ

身を捨ててこうして国民の生命を守っても感謝の声は届きにくい

いくら経っても「海老蔵返り討ち事件」(笑)のケリ…どころか、まともな観測さえも打ち出されてこないのはどうしたわけか。

ここでは元検察庁公安部長も、ヤメ検弁護士も無力である。
そろいも揃ってこうした『半職業的非合法自営業者』(笑)と、彼らの組織御用達弁護士さんらの”特殊な論理”など、エリート法務関係者には測り知れないらしい。

『つまらん酒の上でのイザコザなど何百件も扱った』と豪語するコメンテイター(「辞め検」氏)。そのワリには、見通しも方策も述べられない。
実際には彼らとは違って、直接被疑者や被害者(?)らと返り血まで浴びながら、なるべく事件化しないようになだめ、示談をそっと進めつつ、双方の顔を立てている警察官の日常とは相当にほど遠いのだな…と言う事だけはこのところよく判った。

彼ら警察官は遠慮せず、そんなものバンバン「事件化」すればよいのだ。活動成績で評価もされるから。
ふんぞり返る検察官のもとに、さっさと検事サンが満足するような、おどろおどろしいケンカの修羅場を写真や図面で再現し、「やったけど悪いかよ」とでも、いかにも反省のなさそうな輩の話す弁録調書を双方から取って一件成立!。
そうして事務的に送ってしまえばよいのだ。

今回の海老蔵事件だって、エビの側からの被害届に診断書、そして相手の”後輩リオン君”が「『かばった兄貴』の診断書」と共に、暴行傷害事件として、「エビと兄貴の双方からの書類」をまとめ、まずは送検してしまえば、早い話じつはこれで(裁判の始まり…の手続きは)終わり。さぁ、めでたく裁判開始!のハズなのだ。
どうしてそれをやらないのか


だけど、人情としてはそれでは済まないのである。

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プロフィール

前頭前野 重雄

Author:前頭前野 重雄
前野 重雄:東京下町生まれ&育ち。(有)流体力学・旭堂代表。

70年代以前は中学3年から週刊誌での報道取材記者、70年代初頭HAWAII移住7年。中盤からムービーカメラを回す。帰国後はライター。第1回週刊少年ジャンプ小説ノンフィクション大賞1席入選。
その後[なんでも鑑定団][うたばん][週間えみ~SHOW]で鑑定士として長期出演。雑誌連載多数。警視庁捜査一課特殊犯SIT部隊防弾装備を設計制作。単行本に「球界遺産」「客は幾万 来なくとも」など。GREE公式ケータイにブログ

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